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GMOとくとくBBからの乗り換え!次にお得なプロバイダは?

GMOとくとくBBってキャッシュバック金額も大きいしお得だから契約している人が多いですよね。でも3年契約なので期限がきたら次はどうするか考えなくてはなりません。

そのまま継続してGMOとくとくBBでいくのか、

それとも別のプロバイダに乗り換えるのか、

乗り換えるとしたらどんなプロバイダがいいのか。

この記事はそんな疑問を解決できるようなものになっています。上の3つの疑問を読んでまさに自分のことじゃんっ!となった方はぜひ目を通してみてください。

GMOとくとくBBを継続!?料金はどうなる??

契約期間もうすぐで切れるけど自動更新だし、なんか他のプロバイダ探したりするのも面倒だからこのままにしとこ。一件落着・・・と。

そんな風に考えているそこのあなた!ちょっとまってください、この記事はまさにあなたのような方を救うためにあります。

もうお分かりかもしれませんが、結論から言うとGMOとくとくBBをそのまま継続するメリットは皆無です。一体どういうことなのか納得するまでみていただきましょう。

3年契約が終わり自動更新された後のGMOとくとくBBの料金とは

GMOとくとくBBの契約が自動更新された場合の支払いはどうなるのでしょうか。以下の図をご覧ください。

GMOとくとくBBのプラン詳細です。
GMOとくとくBB公式HPより引用

図の一番右の青い部分が25ヶ月目以降月額4263円になっているのがわかりますね。

つまり3年の契約が切れ自動更新された後は特に割引もなく4263円を払い続けることになるのです。

また三年間の契約なので三年間の支払い合計は

4263円 X 36ヶ月 = 153468円

ですね。あとで割引ありの他のプロバイダと料金の比較をしますが、当然GMOとくとくBBが割高になってしまっています。

今まではキャッシュバックがあったから実質月額が低めに抑えられていましたが、これからは単純にこの金額を3年間で払わなければなりません。割引はゼロです。

乗り換えるべきプロバイダ

GMOとくとくBBを自動更新にすると割高になってしまうことが分かりました。

そうなると次の案として他のプロバイダに乗り換えるということが挙げられますね。

ではどのプロバイダがお得なのでしょうか。パターン別に考えてみましょう。

  1. 端末はW05でいいという場合 ⇒ novas WiMAX
  2. 端末は最新のW06かWX05がよくて、月々割方式がいい場合 ⇒ DTI
  3. 端末は最新のW06かWX05がよくて、キャッシュバック方式がいい場合 ⇒ BIGLOBE

このブログではよく言っていますが端末がW05でいいならnovas WiMAX一択です。月々割で確実にキャンペーンの恩恵を受けることができて3年間総額も最安だからです。

続いて端末が最新のW06もしくはWX05がいいという方ですがこれは二つに分かれます。

確実にキャンペーンの恩恵を受けることのできる月々割方式であればDTI、キャンペーンの受け取りに手続きが必要で忘れてしまうとキャッシュバックを受け取れないけど月々割よりお得なキャッシュバック方式であればBIGLOBEですね。

3年間の総額を表で見比べてみましょう。

プロバイダ名 3年間支払い総額(事務手数料込、ほんとにすべて含めた金額です)
novas WiMAX 118140円(端末W05の場合)
DTI 129670円(端末W06,WX05,W05)
BIGLOBE 129310円(端末W06,WX05)
GMOとくとくBB継続 153468円

参考までにGMOとくとくBBを自動更新で3年間契約した場合の料金も載せています。

端末はW05ですがnovas WiMAXが一番安くなっているのがわかるかと思います。

続いて月々割のDTIと,少し面倒なキャッシュバック方式のBIGLOBEですが価格差は3年間でわずか360円です。

正直に言うと端末が最新のW06もしくはWX05がいいという方にはDTIをおすすめします。確かにBIGLOBEより360円高いですが、BIGLOBEのキャッシュバック方式って12か月後にくるメールを確認してそこから手続きしなければならないので、忘れる人もいたりして受け取れないリスクもあるんですよね。それを考えたらたったの360円で安心を買えるなら確実にこの料金で契約できるDTIにすべきですね。

選択肢はシンプルに3つだけなのでご自身の希望にあわせて考えてみてください。

GMOとくとくBBを契約満了月で確実に解約しよう

乗り換え先のプロバイダが決まればGMOとくとくBBの解約準備を始めましょう。

ただ闇雲に解約すればいいというものでもなくてポイントがありますので解説しますね。

解約違約金のかからない月を知る

GMOとくとくBBには解約違約金がかからない月が3年に1回だけあります。それを逃すとまた3年間待つか、高い解約手数料(9500円)を支払って解約するかしかなくなってしまうので注意しましょう。

  • 解約違約金のかからない月の調べ方

GMOとくとくBBでは端末発送月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月が契約満了月、その契約満了月の1ヶ月後が解約違約金のかからない契約更新月となります。

以下の図でイメージがわきやすいかと思います。

解約手数料のかからない月の図解です。
GMOとくとくBB公式HPより引用

ものすごく簡単にまとめると

端末が発送された月にプラス1をする(1月なら2月、2月なら3月)→その3年後が契約更新月。

これがあなたの解約違約金がかからない月になります。このタイミングで忘れないように解約手続きをしましょう。

さらに注意点!!

解約更新月であってもその1ヶ月の間ならいつでも解約違約金がかからないというわけではない、というところに注意です。

契約更新月の20日までの間に所定の解約申請もしくはサービスの一部解約をした場合、解約違約金はかかりません。

GMOとくとくBB公式HPより引用

契約更新月の20日までの間とありますね。ここを間違えないでください。例えば契約更新月が5月で、5月21日に解約した場合違約金9500円がかかってきてしまいます。気をつけましょう。

ちなみに契約更新月の確実な調べ方もご紹介しておきます。

BBnaviでの確認方法です。BBnaviというのはGMOとくとくBBを契約している人のための会員ページのことです。

BBnaviにログインすると以下のような画面がでてきます。

BBnaviの画面です。
BBnaviより引用

赤丸の現在ご利用中のサービス確認というボタンを押してください。

すると以下のように自分の契約更新月がいつであるかが表示されます。不安な方はここで確実に自分の契約更新月を確認しておきましょう。

契約更新月が明記された画面です。
BBnaviより引用

契約解除方法を知る

契約更新月がくれば20日までに契約を解除するだけですね。

この手続きも先ほど紹介したBBnaviから行います。

BBnaviの契約解除ボタンです。
BBnaviより引用

右上の赤丸、サービス・オプションの削除・解除ボタンより進んでください。

すると以下のような画面になります。

BBnaviの契約解除画面です。
BBnaviより引用

本来であれば赤丸の部分に契約解除のリンクがくるはずですが、契約更新月でなければ表示されないということです。万が一契約更新月以外に契約解除したい場合は電話かメールをする必要がありますのでご注意ください。もちろんその場合は違約金がかかってくるのでお勧めはしません。

まとめ

GMOとくとくBBからの乗り換え先プロバイダについてみてきました。

まずGMOとくとくBBをそのまま継続するのは得策ではないでしょう。プロバイダを乗り換えることに比べて3年間の支払い総額が約25000~35000円も損になってしまいますからね。

そこで乗り換え先としておすすめなプロバイダを3つ紹介させていただきました。

おすすめプロバイダ

端末は一つ前の世代のW05でいいから料金を安く抑えたい(最新機種より3年間で約1万円安い)

⇒ novas WiMAX

 

端末は最新のW06もしくはWX05がいい

⇒ DTI WiMAX2+(月々割方式)

⇒ BIGLOBE WiMAX 2+(キャッシュバック方式)

※DTIのほうが3年間で360円高いが、月々割方式で確実にキャンペーンの金額を受け取れるのでおすすめ

少し面倒かもしれませんが手続きをするだけで30000円ほどお得になるので、ぜひGMOとくとくBBの契約更新月がきたら新しいプロバイダへの乗り換えも検討してみてくださいね。

端末をどれにしようか迷っている方は性能の違い等を調べてみましたので下記の記事を参考にしてみてください。

バッテリーモード選択画面
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