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【WiMAX】プロバイダにDTIがおすすめなのはこんな人

WiMAXのプロバイダっていろいろあって迷っちゃいますよね。

今回はそんな数あるプロバイダの中からDTIを紹介します。

どのプロバイダを選んでも使用する回線はWiMAXのものなので、速度に違いはありません。

だとすればあとはできるだけ月々の料金が安いほうがいいですよね。

その点WiMAXのプロバイダであるDTIは最安ではありませんが、ある条件を満たせば最安になります。

この記事ではどんな条件の人がDTIを選ぶべきなのか、どんな時にDTIは最安になるのかを詳しく解説していきます。

WiMAXのプロバイダにDTIを選ぶべきなのはこんな人

それでは早速WiMAXのプロバイダにDTIを選択すべきなのはどんな人なのかをみていきましょう。

条件は以下の三つです。

  1. 端末は最新のSpeed Wi-Fi NEXT W06もしくはWX05がいい。
  2. キャンペーンはキャッシュバックではなく、月々割方式がいい。
  3. 特にプロバイダにこだわりはなく、とにかく安いところがいい。

それぞれ詳しくみていきましょう。

①端末は最新のSpeed Wi-Fi NEXT W06もしくはWX05がいい。

WiMAXはWi-Fiですのでその電波を使用するためには手のひらサイズの端末が必要になります。この端末ですが実はいくつか種類があり、ご自身で選択しなければなりません。

やはり最新型の端末を選ぶと性能はよくなります。しかし料金の安いプロバイダでは旧型の端末しか扱っていなかったりするところもあるので注意が必要です。

DTIで扱っている端末は

Speed Wi-Fi NEXT W06, WX05, W05

の三機種です。

現在の最新機種としてはW06、WX05が挙げられますね。W05は少し旧型のモデルです。

この三機種のうち最新機種のW06とWX05に関してはプロバイダでDTIを選ぶのがおすすめです。料金が最安ではないのですが、キャンペーンの受け取りやすさの面で考えると最安になります。(キャンペーンに関しては後述します。)

逆に端末にW05を選択される方はnovas WiMAXというプロバイダ一択です。詳しくは以下の記事をご参照ください。

【WiMAX】GMOとくとくBBより安いプロバイダーはnovasWiMAXWiMAXで安いプロバイダを調べていたら ”GMOとくとくBBが一番安い!!WiMAXならGMOとくとくBBで!!” という...

②キャンペーンはキャッシュバックではなく月々割方式がいい

キャンペーンというのは各プロバイダーが個々に実施している、「~万円キャッシュバック!」とか「いまなら月々支払いを割引!」とかいうやつですね。

キャンペーンはキャッシュバック方式ではなく月々割方式がいいという方にはDTIがおすすめです。

キャッシュバック方式?月々割方式?なんじゃそりゃ・・・・・。って感じですよね。簡単に説明すると、

キャンペーンの種類

キャッシュバック方式・・・キャッシュバックの受け取りに手続き必要。受け取り損ねる人もいる。

月々割方式・・・月々の支払から自動的に割引してくれる。受け取り損ねる心配なし。

黒板の内容の通りなのですが、キャッシュバック方式のほうがキャッシュバック金額は大きいです。しかし手続きを忘れてしまい受け取り損ねる人もちらほら

月々割方式であれば自動的に月々の支払料金から割引してくれるので、受け取り損ねる可能性はゼロです。そしてDTIは月々割方式なので受け取り損ねる心配がありません。

あとはキャッシュバック方式で最安のGMOとくとくBBというプロバイダと、月々割方式で最安のDTIの3年間の支払総額の価格差をみて(WiMAXは3年契約が主流です。)どちらのプロバイダにするか判断しましょう。以下価格差です。

GMOとくとくBB3年間総額=124110円(31050円キャッシュバック計算済み)

DTI3年間総額=129670円

価格差=DTI 129670円ーGMO124110円=5560円

※どちらもギガ放題プラン、税抜き、事務手数料3000円込。

もし確実にキャッシュバックが受け取れるとすればGMOとくとくBBのほうが3年間でトータル5560円お得ということがわかりました。

ただGMOとくとくBBのキャッシュバック31050円を受け取るためには契約の11ヶ月後に専用のメールアドレスにくるメールから手続しなければなりません。そのため手続きを忘れてしまう人がいたりします。

キャッシュバックを受け取り損ねる危険性と3年間で5560円という価格差を考慮してどちらのプロバイダにするか選びましょう。

ちなみに私はGMOとくとくBBで契約してキャッシュバックを受け取ることができました。以下参考記事を載せておきます。正直にいいますと11ヶ月後のメールというのは正直ちょっとしんどかったです。これだと確かにもらい損ねる人もいるだろうなという印象です。

【WiMAX】GMOとくとくBBのキャンペーンメールはいつどこにくる?!WiMAXのGMOとくとくbbといえばその高額キャッシュバックが魅力的ですよね。 ただしそのキャッシュバックを受け取るにはひと手間...

③特にプロバイダにこだわりはなく、とにかく安いところがいい。

WiMAXのプロバイダは種類が多いです。私が把握しているだけでも22のプロバイダがあります。

例えば家電量販店のエディオンもプロバイダをしています。エディオンをよく利用するからWiMAXもエディオンで契約したいという方がいればそれでも構わないと思います。提携カードで支払いをすれば割引特典もあったりはします。

ただしこれは私の考えですが、正直どのプロバイダと契約しても回線速度や端末は同じなので価格の高いところをあえて選ぶ必要はないのかなと思います。やはりいくら提携カード等の割引があるとしても今回紹介するDTIや、別の記事で紹介しているGMOとくとくBBと比べると割高になってしまうからです。

よって特にプロバイダに対してこだわりがない方はぜひDTIも検討してみてください。

DTIの料金体系

続いて実際のDTIの料金体系を見ていきましょう。

先ほどDTIの三年間総額が129670円といいましたね。この詳細を詳しく解説します。

DTIの料金プランです。
DTI公式HPより引用

DTIのプランは2つ。使い放題のギガ放題プラン7GB制限のあるモバイルプラン

多くの方は使い放題のギガ放題プランにすると思いますので3年間総額の129670円というのはギガ放題プランで算出しています。

ちなみに7GB制限のプランのほうがなぜか総額は高くなる(131500円)ので選ぶ意味がないです。

上図の月々支払いに事務手数料の3000円を足すと総額が129670円になります。ほぼすべてのプロバイダで事務手数料はかかるのでここは仕方ないですね。

端末代金はW06、WX05、W05どれを選んでも無料です。ここもほぼすべてのプロバイダで無料なので気にしなくていいです。

DTIの信頼性は?

料金的には安くても、あまり聞いたことのない会社だと信頼できるのか不安ですよね。そこでDTIという会社について調べてみました。

商号:株式会社ドリーム・トレイン・インターネット

略称:DTI

設立:1995年10月26日

資本金:4億9千万円

事業者区分:届出電気通信事業者

DTI公式HPより引用

DTIはDream Train Internetの略だったんですね。

1995年設立ですので比較的歴史のある会社だとわかります。

WiMAX事業のほかにもサーバーレンタルやインターネット関連の事業をされている会社ですね。

公式のHPにはよくある質問や各プランの詳細な説明、および連絡先も記載されているので安心して利用できるプロバイダですね。

まとめ

最後にもう一度WiMAXのプロバイダとしてDTIがおすすめな人をまとめておきます。

DTIはこんな人におすすめ

・端末はW06WX05がいい!

・キャンペーンの形式は確実に受け取れる月額割方式がいい!

・回線速度や質が変わらないのなら後は料金の安さで決めたい。

以上がDTIがおすすめな人の条件でした。

プロバイダの選択肢としては他に二つあります。

ー 端末がW05でいいならnovas WiMAX、

ー 端末がW06かWX05がよくてキャッシュバック方式だけど最安がいいならGMOとくとくBB

考え方はシンプルなので後はご自身の好みでどのプロバイダにするか考えてみてください。

DTIもかなりおすすめの選択肢です。

 

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